投資することの怖いところ

投資の怖いところは、損をする場合があるというところ。資産が0になる、なんてこともあり得ない話ではないのです。投資した商品は、それが株であれ、不動産であれ、預貯金であれ、0になるリスクは常にあります。株の世界の話ですと、株価は超長期的な見地で見れば株価はすべての銘柄において上昇する、という仮説を立てた経済学者がいますが、それは机上の空論です。なぜなら、上場廃止となる企業があるのがその証拠。それはどの企業に対しても言えることであり、大企業だからと言ってその可能性がなくなることはありません。たとえ0になることは無くても株価の暴落に直面すれば、資産を大きく減少させることになるのは紛れもない事実なのです。投資を検討されている方、すでに投資をされている方はそのことを忘れてはいけません。

投資することの楽しいところ

投資の怖いところがあるならば、楽しいところがあるのも当然。投資の楽しさは、簡単に言えば未来予想を的中させるところにあると言えます。投資家が学んだ知識を駆使し、先を見通したうえで資金を投入し、将来の利益を獲得する。利益を獲得した瞬間こそ、投資家が最も喜びを得る瞬間なのです。そして、それはなにも富豪と呼ばれる人達だけのものではありません。小額の資金で投資をしている投資家にとっても同じことが言えます。投資のリスクを負いながら資金を投入することで、リターンを得たときの喜びは、ひときわ大きなものとなるのです。投資は資金に働いてもらうものです、資金を眠らせておくのはもったいないありません。

jリートのファンドは流動性の高さが魅力です。証券化されているため、株式のように何時でも好きなときに売却して現金に換えられます。